INTERVIEW
役員インタビュー
「知られていない、いい会社」を、
若者に届けたい。
- よろづ屋のはじまりから、一緒にいたそうですね。
- 立ち上げたばかりの頃から、北井と一緒に全国の現場を回ってきました。撮影も編集も、頼まれたことは何でもやる。まさに「よろづ屋」でした。
- 稚内での経験は、どんなものでしたか。
- 最初は、カメラを向けても心を開いてもらえませんでした。それでも通い続けて、話して、撮って、また通う。最後の日にみなさんが見送ってくれたとき、自分たちのやっていることは間違っていないと思えました。
- 今、NBSに取り組んでいる理由は。
- 全国を回るなかで、外からは見えないけれど本当にいい会社に、たくさん出会いました。その魅力を、仕事を探している若者にちゃんと届けたい。NBSは、そのための仕組みです。
- NBSで、いちばん大切にしていることは。
- 「会社の空気」が伝わることです。条件の比較だけでは、その会社で働く自分を想像できません。働く人の表情や声が見えると、若者の一歩が変わります。
- これからの目標を教えてください。
- 作って終わりにせず、使ってくれる企業さんと一緒に磨き続けることです。「この会社に出会えてよかった」と言ってもらえる出会いを、一つでも多くつくっていきます。


